雑学地獄の領域 

学校の「校歌」はどうやって作られている?

校歌の制定作業もお役人が中心になって行なわれる。教育委員である。
そのお役人が、作曲者と作詞者の人選をするのだ。校歌の作曲者に選ばれるのは、
地元の音楽大学の先生が多いという。予算の都合上、有名な作曲家に頼むことが
できないのだ。作詞のほうは、文学者や、大学の教授、詩人などに依頼することが多い。
つまり低予算でおさえることを前提としている。校歌には、メロディ、歌詞ともにだいたい
似てることが多い。これも予算の少なさが原因である。

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ゴキブリが3億年も生き残れた理由とは!

ゴキブリの生命力は想像以上で、退治してもどこからともなく次のやつが出現。
ゴキブリは3億年ものあいだ生き延びている。その間に数多くの生物が絶滅に
追い込まれたのにもかかわらず。ゴキブリの生命力はすさまじいものがあるのだ。
この驚異の粘りの生命力はゴキブリの食べ物が関係してる。なんとゴキブリの
エサは、かなり幅広い。人間の食べもの、生ゴミ、排泄物、アカやフケ、髪の毛、
オイルや機械油まで食べる。つまりどんなものでも食べる。どんな過酷な状況
に置かれても食べものに困らないので、滅びないのだ。

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給与明細書に「手当」が多いと会社がケチってる証拠

サラリーマンが受け取る給与明細書は、基本給とは別に「残業手当」「住宅手当」
その他、多くの手当てが記載されている。しかしこの手当は、ボーナスや退職金に
大きく影響する。給料は基本給に手当を足した額で決まってくるが、退職金や
ボーナスは、基本給を基準に計算される。なので、給料はそれなりにあっても、
基本給が低く、手当でほとんどを補っている場合などは、ボーナスの支給額は
安くなることになる。つまり手当てが多いということは会社がお金をケチっている
ということになる。

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一本の鉛筆で書ける距離はどれくらいか?

鉛筆は黒鉛の芯を木製の軸で挟んだシンプルな構造のの道具だ。
しかも安い筆記具なので、身近な存在ではあるが、最後まで使い切るかどうか
といえばそうでないことが多いはず。日本の鉛筆はだいたい17.2cmの長さ。
この鉛筆を機械で円を描くように書き続けたところ、なんと50kmという距離になった。
さらに実験をしたところ一本の鉛筆を使い切るまでに7時間くらいかかったのだ。
つまりシンプルな構造でありながら、とても長持ちするわけだ。

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AVの精液の正体とはいったいなにか?

AV男優といえば、AVに関してはプロフェッショナルで、射精も自由自在と
思われるが、それはない。所詮人間なので。回数を重ねると、精液の量も
当然減ってくる。そういったときは、ニセの精液をつかうのだ。卵の白身かローション
をベースにして、でんぷんやミルクを加え、精液らしい液体にするのだ。
AVの内容などで使い分けることもあれば、本物の精液が使えないときに使用する。
見えないように小型ポンプなどで飛ばすのだ。

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